ちゅーちゅー&パンプキンでござる Part II
動物愛護団体からきた我が家のちゅーちゅー&パンプキンとの日々をアメリカはカリフォルニア州サニーベールにて発信ちゅー!
嬉しいニュース♪
2008年04月03日 (木) 16:05 | 編集
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愛を与える事によって、愛は100倍にもなって帰ってきます。
詳しくはこちらからどうぞ!

【最新情報】4月26日現在、事情により現在ギャルちゃんの里親募集は停止になっています。くわしくはちょこままさんのブログにて・・・。引き続き寄付は募集中。是非応援してあげたいです。





我が家の態度デカ番長、ちゅーちゅーさん。


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見よ、この鼻の穴。



態度はデカいですが、けっこうデリケート。


過去に門脈シャントの可能性あり、と診断されました


その後、こんなことや、あんなことを乗り越え、その過程の中で、夜眠れない程心配したり、良い結果が出て喜んだりしながら、今までやってきました。


私達としてはただただ、ちゅーちゅーが元気で、幸せな一生を全うできるようにと信じながら。


(あー誘おう、皆様の涙。)



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そんな中、ちゅーちゅー態度デカ番長はコングの中身に態度デカデカ。


それが最近、6ヶ月ごとに行っていた胆汁酸のテスト(Bile Acid Test)の数値が悪く、行きつけの獣医さんに試験開腹手術をして、実際にちゅーちゅーの肝臓にシャントがあるのかどうか調べてみるのがいいのではないか?と言われていました。

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それを聞いた時のショックはかなり強かったのですが、どっかで、ちゅーちゅーは絶対大丈夫と思っていました。おかげで立ち直りは早かったですよ。

結局行きつけの獣医さんではお腹を開けた際にシャントが見つかった場合、その場でシャントを直す専門知識がないという事で、すぐさま専門医を紹介していただき、そちらの獣医さんに行きました。

そこでまず勧められたのは、開腹手術ではなくCT(キャットスキャン)。侵襲的な手術よりもまずCTによってシャントの可能性が高い時点で手術をする方がいいので、私達もそちらで合意。

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ちゅーちゅーの検査内容:

  • キャットスキャン(同時に血管に染料を流し込み、キャットスキャンによってシャントの確認をする)

  • 肝臓の生体組織検査(太い注射針を使って、肝臓に直接針を突き刺し肝臓の一部を取り出し、細胞を調べる)


CTは全身麻酔を必要とし、てんかんの症状があるちゅーちゅーにはリスクがないとは言えませんが、ここまできたらやるしかないっ(鼻息)。今回ちゅーちゅーがお世話になった専門獣医さんは小動物専門の獣医さんで、経験も豊富なので、信頼してお任せしました。

朝の8時に獣医さんにちゅーちゅーを連れてゆき、その日の5時に迎えに行きました。CTを終えて出てきたちゅーちゅーは元気まんまん。麻酔がまだちょっと残っているのか、瞳孔が散大していましたが、その他は異常なしでした。

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その後2週間後、獣医さんからの嬉しい知らせが届きました。

「シャントは見つからなかったよ。」

最終的な結果は以前にも言われていた通り、Microvascular Dysplasia(直訳すると微小血管の形成不全症)であるという事でした。この病気はシャントと違い、手術は必要ではなく特に症状がない限り、食事療法のみで普通の犬生を過ごせるそうです。


いやいや、ほんとに嬉しかった。



感謝感謝。



最終的には絶対大丈夫やと思っていました。



ありがと〜!



病気なんて吹っ飛ぶくらいに前向きで来たのがよかったなーと思います。これぞ、シークレット・ライフ!





忘れないで!悪徳ブリーダーが存在するのは、ペットショップやネットで動物を買う人がいるから。私は動物を売っているペットショップでは買い物をしません。




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ちゅーちゅーのその後
2007年04月29日 (日) 13:00 | 編集
「門脈体循環シャント(Portosystemic Shunt)」の可能性があったちゅーちゅー。

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ほんまにまったくえらいこっちゃやったわ。

*門脈シャントを簡単に説明すると、アンモニア、毒素などを含んだ血が、普通は肝臓を通り、その中で浄化され身体の全身に回るはずが、その辺りにある血管が変にそれている為に、肝臓を通らず、アンモニア、毒素を含んだまま全身に血がまわってしまうという病気です。

もう一度血液検査をして、それから頭と腹部のMRIに挑む予定だったのですが・・・なんと血液検査の結果がとても良く、シャントの可能性は限りなく少ないので、今のところは6ヶ月から1年に一度の血液検査をして様子を伺うという事になりました!


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そうやがな、兄ちゃん!いいニュースやろ?



絶対良くなると信じてきた私達、手作り食をはじめ、健康管理をきちんとしてきたのが良かったのではないかなーなんて思ってます。

健康管理においては、おなじみ「わんこのきもち」のsakicoさんと栄養士のmotomiさんに大変お世話になりました。

肝臓病、シャント用の手作り食を作るのが正直怖かった私です。間違ったものを食べさせて、ちゅーちゅーの病状を悪化させるような気がしてものすごく不安になっていました。


獣医さんに勧められた「サイエンスダイエット」の肝臓用処方食を食べさせつつ、やっぱりどうしても納得がいかなかった。

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おう。

そんな時もsakicoさんが色々と教えてくれたり、励ましてくれたりして手作り食を復活、続ける事ができました。結果として、それが一番よかったのではないか、と感じています。水分たっぷりのおじやは、ちゅーちゅーが出さなければならなかった毒素をおしっこやうんちといっしょに沢山出してくれたんですよね。

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母ちゃんの愛情たっぷりやっちゅーねん。


「わんこのきもち」のお二人にこの場をお借りして、心からお礼申し上げます。






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