ちゅーちゅー&パンプキンでござる Part II
動物愛護団体からきた我が家のちゅーちゅー&パンプキンとの日々をアメリカはカリフォルニア州サニーベールにて発信ちゅー!
ちゅーちゅーのその後
2007年04月29日 (日) 13:00 | 編集
「門脈体循環シャント(Portosystemic Shunt)」の可能性があったちゅーちゅー。

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ほんまにまったくえらいこっちゃやったわ。

*門脈シャントを簡単に説明すると、アンモニア、毒素などを含んだ血が、普通は肝臓を通り、その中で浄化され身体の全身に回るはずが、その辺りにある血管が変にそれている為に、肝臓を通らず、アンモニア、毒素を含んだまま全身に血がまわってしまうという病気です。

もう一度血液検査をして、それから頭と腹部のMRIに挑む予定だったのですが・・・なんと血液検査の結果がとても良く、シャントの可能性は限りなく少ないので、今のところは6ヶ月から1年に一度の血液検査をして様子を伺うという事になりました!


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そうやがな、兄ちゃん!いいニュースやろ?



絶対良くなると信じてきた私達、手作り食をはじめ、健康管理をきちんとしてきたのが良かったのではないかなーなんて思ってます。

健康管理においては、おなじみ「わんこのきもち」のsakicoさんと栄養士のmotomiさんに大変お世話になりました。

肝臓病、シャント用の手作り食を作るのが正直怖かった私です。間違ったものを食べさせて、ちゅーちゅーの病状を悪化させるような気がしてものすごく不安になっていました。


獣医さんに勧められた「サイエンスダイエット」の肝臓用処方食を食べさせつつ、やっぱりどうしても納得がいかなかった。

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おう。

そんな時もsakicoさんが色々と教えてくれたり、励ましてくれたりして手作り食を復活、続ける事ができました。結果として、それが一番よかったのではないか、と感じています。水分たっぷりのおじやは、ちゅーちゅーが出さなければならなかった毒素をおしっこやうんちといっしょに沢山出してくれたんですよね。

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母ちゃんの愛情たっぷりやっちゅーねん。


「わんこのきもち」のお二人にこの場をお借りして、心からお礼申し上げます。






【愛犬の健康を考える専門家】
訪問型トータルドッグケア・わんこのきもち
カウンセリング◆ドッグアロマケア◆ドッグ指圧マッサージ◆食事・栄養アドバイス◆ケア関連機関◆専門家の紹介◆ケア商品の販売◆手作りごはん&おやつ類ネット販売
ちゅーちゅーもお世話になっとります。Sakicoさんありがとね。
わんこのきもち


決別そして自立の時
2007年04月28日 (土) 15:17 | 編集
以前のブログからの皮を捨てて、また新しく出発をしようと思った理由はいろいろあります。(デザイン大して変わってないけどね、うふ。)

現在の一部の愛護団体の影響で、規模の大小にかかわらず誠実に活動している愛護団体にまでその不信感が影響してしまう事、またはその問題ばかりに感情が集中してしまう事を何とか防ぎたいと思い、ここに私の気持ちを書きます。

今私達が集中すべき事は、愛護団体への集中(賛否両論あるかとは思いますが)ではないのです。誰かを批判したり、評価したりいう事は簡単な事です。口を開けばいいだけのことですもん。


今必要なのは、私やあなた一人一人が自立した考えを持ち、大きかれ小さかれ行動に移す事です。


「じゃあどんな行動をすればいいの?」


それは自分で考える事です。



それを考えるのが自立への道ではないでしょうか。



そしてそれを自分で考える過程が大切なのでは?



「犬が飼いたいなー。」って言っている友達に、「里親募集しているところがあるよ。」って教えてあげること。ペットショップでの犬の販売にある裏の悲惨な状況を教えてあげる事、これも立派な行動です。


皆がそういう行動に集中すれば、その輪は絶対に広がって行くんです。


反対に愛護団体への不信感にばっかり集中していると、世の中そんな事しか見えなくなります。


世の中まだまだいけるんです。


ここで「ああーもう何も、誰も信用できないわー!」なんて悲観にくれている必要はまったくないんですよ。


私達一人一人が自立した精神を持ち、いろんな事を学び、良い事をしてゆく事によって、この素晴らしい輪は絶対広がってゆくんです。


諦めないで、前に進んでゆこうね。


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【愛犬の健康を考える専門家】
訪問型トータルドッグケア・わんこのきもち
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ちゅーちゅーもお世話になっとります。Sakicoさんありがとね。
わんこのきもち


自己紹介
2007年04月27日 (金) 07:35 | 編集
◆ちゅーちゅー、♂3歳のチワワ◆

【2004年】
米国アーカンソー州のブリーダー宅にて誕生。
ニューヨーク州に移動。
【2005年】
前の飼い主の都合により、愛護動物協会に引き渡されたその時に、ちょうどそこで犬をさがしていた父さんと母さんに抜群のタイミングで出会う。
ちゅーちゅーの愛護協会の滞在時間約30分で終わる。

性格:超内弁慶、外面がものすごく良い為、獣医さんでは看護婦さんから黄色い声援が上がる程、評判がいい。頑固なところもある。たまに、ぷちっと切れる。

体重:約2.5キロ

お気に入り:カエルのぬいぐるみ(ゴミ箱入り)、ハリネズミのぬいぐるみ(ゴミ箱入り)、ダックちゃん(ゴミ箱入り)、父さんの高級靴下。

好き:父さんの膝の上、母さんからの全身マッサージ、おやつ。

嫌い:寒い事、雨、雪、強風、お留守番。


◆パンプキン、♀3歳のMIX犬◆

【2004年】
5月誕生。詳しい情報は不明。
【2007年】
ドライアイの治療がなされず、動物愛護団体に引き取られた際には右目の摘出手術をしなければならないほど悪くなっていた。摘出手術から一ヵ月後の11月1日、ちゅーちゅーの父・母にシリコンバレー動物愛護団体にて出会う。彼女の控えめな性格と、女の子であるという事、先住犬のちゅーちゅーとの相性も合うという事で、我が家の一員となった。

性格:シャイ、甘えん坊、おっとりさん。

体重:約5キロ

お気に入り:母ちゃん。手作りごはん。お昼寝。

好き:母ちゃん&父ちゃん。

嫌い:知らない人。大きな音。


◆飼い主◆

ちゅーちゅー&パンプキンの父
年齢:35歳
出身:NY州、バッファロー
職業:コンピュータ・プログラマー、エンジニア
興味:バレーボール、整理整頓すること、掃除

ちゅーちゅー&パンプキンの母
年齢:34歳
出身:大阪府
職業:ウェブ・デザイナー
興味:バレーボール、読書、父ちゃんが掃除した後を汚してゆくこと。
【これまでの経過】
1994年21歳の時にアメリカのボストン周辺の大学へ留学。
大学卒業後、職を見つけた為、バッファローに移動。2005年父ちゃんと結婚。2006年11月から、家族でオレゴン州のポートランド近辺に移住し、わくわく新しい生活がスタート!・・・と思ったら2007年10月、父ちゃんの再就職にて、カリフォルニア州のサニーベール市にお引っ越し。

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