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  2. 2011年03月
Big Tree for Animals

Big Tree for Animals新しくポータルサイトを作りました。大きな目標はありますが、その時にあわせて進化し続けるサイトになりそうです。Big Tree for Animalsー意味は大きな木の下で動物達の心の声をシェアするという意味です。色んな分野でのプロ、または経験者、体験者の方々にインタビューして皆さんに情報提供をします♫

にゃんこのおやつ食べたのは誰?


引き続き、日本を、東北の皆さん、動物達に応援エールを送り続けます。


heart.jpg


心配な事がいっぱいでしょうが、ここで心温まる動画をどうぞ!

飼い主さんのお留守番中に、猫用のおやつを食べちゃったらしい犬。

飼い主さんがその犯人を突き止めようとしている動画です。

犬の表情が何ともいえん!





うひひ。。。

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署名の変更について

前回このブログでもお願いした署名について「被災地動物情報のブログさん」より訂正と変更がありましたので、報告します。災害時に72時間で収容動物を殺処分にする事はないそうです。現在内容変更に時間がかかるという事で、私の所に付けていた署名へのブログパーツは外しました。また正式に変更が受理されたら復活させます。ご迷惑をおかけしています!

内容の訂正/変更に関してですが、5つの提案から最初の2項目(【1】災害時の保健所収容動物の収容期限の延期と【2】飼い主以外の引き取りを認めない自治体さんへの提案。)を消し、その他の項目を残す合計3項目になるようです。残った項目は以下の通りです:

1】保健所の収容動物情報のオンライン公開。
多くの自治体さんでは保健所に収容されている動物の、特に猫の情報を公開していません。収容動物の情報がオンラインで公開されれば、被災地の飼い主さんに代わって他の地域に住む家族や友達がペット探しをすることが出来ます。
「個人情報保護」や「猫は写真でも区別がつきにくい」「収容される動物の数に職員が対応できない」など、様々な理由があると思いますが、日本より国土が25倍広く、収容動物の数が20倍あるアメリカでも、全米の保健所や動物愛護団体の収容動物を一度に観覧できるウェブサイトが
いくつも存在しています。現在も環境省で収容動物データ検索サイト」が存在しています。しかし登録している自治体さんはわずかです。それを任意ではなく全自治体の義務として、飼い主さんと迷子ペットやホームレスアニマルを繋ぐライフラインとして機能することを求めます。

【参考URL】
・アメリカの動物検索サイト
http://www.petharbor.com/
http://www.dogsindanger.com/
http://www.petfinder.com/
http://www.adoptapet.com/
http://www.pets911.com/
・環境省収容動物データー検索サイト
http://jawn.env.go.jp/


2】国を挙げてマイクロチップの推奨を
アメリカでは迷子ペットが飼い主さんの元へ返るのに、直接的な効果があるとしてマイクロチップがかなり浸透しています。自治体ではマイクロチップの普及に向け格安で施術していたり、また保健所から譲渡される動物には避妊/虚勢と同時にマイクロチップの装着が義務付けられています。日本では「マイクロチップは動物に痛みを与える」と嫌煙されがちですが、飼い主さんの元に帰れなかった動物ははるかに不幸です。災害時の迷子ペットを未然に防ぐのも大事ですが、その被害を最小限におさえるため、日ごろからマイクロチップの推奨と国民への普及へ国を挙げて取り組んでいただければと希望します。

3】災害時に備えての手引の作成
マイクロチップの普及を含む、災害に役立つ飼い主さんへのマニュアルの作成。自治体の連絡先の一覧や、ペットとの避難に必要な情報を記載した手引きを作成し、オンラインでダウンロード出来たり、各自治体に配布していただき災害に備えていただくことをを願います。

この3つだけでも、今後の日本にはとても役に立つ事だと思いますので、私は引き続き応援しています。

署名の方は、この内容が変更した後にお願いします。変更終了、または、新しい署名を作成する必要のあった際などには、また「被災地動物情報のブログさん」よりお知らせがあるかと思います。その際は、またこちらでものせますね!

以下「被災地動物情報のブログさん」に載っていた文章の転載です:



●署名に参加していただいている皆さんへ

(3/19)に緊急災害時動物救援本部様より、

「阪神大震災以降、
被災地での動物の殺処分は行わない」

と発表がありました。

署名を開始する前に
東京都と被災地を除く道府県知事様に提案書をお送りした際、
いくつかの県から
「以後検討します」と言うお返事がありましたので、
署名の内容に書かれた5つの提案書のひとつに、
「災害時の保健所収容動物への対応」として、
通常業務で行われております72時間の期限を
災害時には延長を求める提案を求めていましたが、
それを削除し、

「国を挙げてのマイクロチップの推奨と推進」
「オンラインでの保健所収容動物の情報公開」
「災害時に備えての動物の手引の作成」

の3つを提案したいと思います。

また
「飼い主さん以外の引き取りを許可していない自治体さんへの
被災時の愛護団体さんへの委託預かり&譲渡の希望」
に関しましては、災害時にどのような対応をされるのか
自治体さんの数が多すぎて把握できませんので、
この署名からは削除したいと思います。

現在、「署名TV」さんに
署名サイトの提案書の変更をお願いしていますが、
反映までには時間がかかると思います。
またその時にどのような処置がとられるか
(提案書そのものが削除され、新たに提案するのかどうか)
現時点ではわかりませんが、
3つの提案に変更された場合、
署名の棄却をご希望の方はお手数ですが、
改めてこちらのブログでお伝えします方法に従って
削除要請を願いますようよろしくお願いします。

ご迷惑をおかけして
大変申し訳ありませんでした。

※この件に関するお問い合わせ
info@dear-paws.com

「災害時の保健所収容動物の対応について」署名のお願い

引き続き、今回の地震と津波で大切な家族、友人、同僚を亡くされた皆さん、そして被災地で辛い生活を余儀なくされている皆さんにお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして、そんな状況の中、家族同然として暮らして来た動物達を亡くされた方、離ればなれになってしまった方々の事を思うと、胸が締め付けられる思いがします。

以下「被災地動物情報のブログ」さんより転載させて頂きます。
これは、「えー72時間で殺処分なんてひどいー!」「残酷ー!」という声を自治体さんに向けるものではありません。自治体の保健所さんは、法律に従うという義務がありますので、そういう対処をなさっているにすぎません。その法律を変えて頂くのをお願いする為の署名です。以下「被災地動物情報のブログ」さんよりそのまま転載しています。また、皆さんのブログでも広めて頂き、沢山の署名を集められる事を祈ります。

下をどうぞ最後まで読んで下さり、「被災地動物情報のブログ」の管理人さんの趣旨をよく理解して下さいね。冷静に、誠実に。。。



※記入できる文字数の制限があり、
タイトルには記入できませんが、
この署名は被災地以外の都道府県庁と環境省、環境大臣へ
災害に備えての対策案と予防をお願いする提案書
であり、
今被災されている地域への署名活動ではありません。
ブログは全文を読んでいただけますようお願い申し上げます。


こんにちは。

こちらのブログで災害に備えてと言うことで、
通常保健所では72時間で動物が殺処分されるので
災害に備えてお住まいの自治体に収容期限
(延長は各自治体に任せられています
)と掲載したところ、
たくさんの問い合わせが国内外からこのブログに寄せられました。
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10832044218.html


※現在被災地で殺処分が行われているかどうかは
断定的ではありません

宮城県の登米保健所様より
「現在、こちらも所員一丸となって事務所そのものを復旧させている最中で
実際まだそれぞれの業務になかなか取りかかれない状況でございます。
順次、各業務にも対応を行っていく状況ですが、
現状ではなかなか見通しも立たない状況です」
とメールが寄せられています(3月12日付)。
3月16日に日本動物愛護協会さまに問い合わせ(返事はありません)と、
(ヒューメンソサエティUSAインターナショナル(全米人道協会)に連絡し、
「地元レスキューに聞いてみる」と返事がありましたが結果は不明です。

(情報の正確さをお伝えするため情報源を公にしていますが、
登米保健所さまのコメントにあるように、
各被災地では悲惨な状況が考えられます。
個別でのお問い合わせはお控え願いますようよろしくお願いします)


福島県のいくつかの自治体に関しましては、
ブログで公開している通り、
保健所に収容されている動物がオンラインで確認できます。

●福島県の収容動物情報
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10034357260.html
(現在福島県以外はオンライン照会は不通になっています)

※福島県はオンラインでの情報公開もされていますし、
拘留期間が切れたワンちゃんの情報も公開されていますので
譲渡には前向きに取り組みをされています。


被災地以外から保健所収容動物の写真を見ると、
胸が痛くなりますが、
実際の被災地では人命救助や環境整備、
迅速な活動の確保が最優先されることが当然の対応です。



拘留期限が72時間しかないこと、
収容動物の情報公開をされていないこと、
自治体によっては、また猫に関しては即日殺処分されること、

これだけ聞くと残酷なように聞こえますが、
日本特有の問題(場所の確保や法律での縛り)があり、
自治体や関係者の方々も
制限の中で最大限の努力をされています。



しかしながら震災時の動物の管理と保護が
被災地の混乱を防ぎ、環境衛生の向上や、
人畜共有感染症などを未然に防ぐのも事実です。

(実際にアメリカのカトリーナ災害の時には
ペットと離れることが出来ず
逃げ遅れて命を亡くした方がいると聞きます)


そこで、災害の予防策のひとつとして、
「災害時の保健所収容動物への対応の見直しと
収容動物の情報公開、
また国を挙げてのマイクロチップの推進など」

を記した提案書を正式な窓口から
被災地と東京都を除く全都道府県庁の知事様と、
環境省へ提出しました(3月17日付)。
(東京都は提案書の提出先が見つからなかったので)

各自治体様、関係者さまの努力に敬意を表し、
誠意ある姿勢で提案していきたいと考えます。



記事を書いた時は、
提案書なんて考えもしなかったのですが、
抗議などによる自治体様の混乱や
日本のペットオーナーさんの不安をあおるような事にならないよう、
適切で誠意ある提案をと、
オンラインで署名を募れる「署名TV] より
オンラインの署名活動を申請したところ、
3月18日に審査が通りましたので、
ここにお知らせしたいと思います。


【署名】災害時の保健所収容動物への対応と予防策を提案しています
http://www.shomei.tv/project-1725.html
※この署名先は被災地以外の都道府県と
環境省、環境大臣に宛てられています。

署名サイトの説明全文をお読みください。

日本はいま全国的に非常事態にあると思います。
被災されていない自治体でも
混乱を避けるため
オンラインで調べるか、
メールでお問い合わせになることをお勧めします。
また業務に支障をきたすような
抗議は寄せられませぬよう、ご理解願います。


震災ではぐれた動物たちが飼い主さんの元へ帰れますように!
震災を生き抜いた保健所収容動物が生きるチャンスを得ますように!!


長くなってごめんなさい!!

管理人


愛犬・愛猫の避難セットの作り方

日本の被災者の皆さんには、何と声をかけていいのか・・・。アメリカから、UStreamで流されるNHKのニュースを見ながらただただ、頑張って・・・という声しか出ません。世界中の人達が日本の為に祈り、寄付、支援物資などを送る為に色々な手配をしています。どうぞ、心を強くもって、頑張って下さい。

先日たまたま受講した犬の応急手当及び、災害対策のクラスで得た事を、ここでシェアしようと思いました。もうすでに被害に遭われた方々のお役に立てず、非常に残念ですが、まだ余裕のある地域、その他の皆さんは是非、出来る時に飼い犬・猫用の避難セットを用意しておく事をお勧めします。

今回、以下の知識を教えてくれたのは、アメリカで起きたハリケーン・カトリーナに学んだ苦い経験を元に、捜索&救助犬のハンドラーとして、愛犬でピットブルの捜索&救助犬の、「ダコタ」、「タホ」と共に引退するまでに計200件以上の捜索活動に活躍したクリス・クロフォードさんが作られた犬用の避難用セットの内容です。猫を飼っている方々にも使って頂けるものだと思います。

以下、英文を私が翻訳したものです。



避難セットは、簡単に持ち運びできて、防水の袋(バッグ、ナップサック)がよい。温度が高すぎず、寒すぎない場所に保管し、簡単に手が届く場所に保管する。中に入っている水、フード、薬などは、それぞれの賞味期間など、必要に応じて新しいものに変え、いつでも使える状態にしておく事。袋の中に、次にいつフード、水、薬等を取り替えた方がいいのか、などのメモを入れておくと分かりやすい。
  • 2週間分のフード(ドライ&缶):その中に、一回にあげる分量、フードアレルギーの情報などを書いたメモを入れておく
  • 2週間分の水をプラスチックの口元がしっかりしまる瓶に入れておく。
  • 処方の薬:(一頭以上いる場合は)一頭一頭別の紙に、それぞれの分量、回数などを書いたメモを入れておく
  • 眠りやすいように、やわらかいクッションなどが入ったケージ/クレート。それぞれのケージに連絡先を付けておく。(防水)
  • リードと首輪
  • 犬の口輪(普段は温厚でも、怪我をした犬は恐怖と痛みの為に噛む事がある為)
  • フードと水のボール
  • 大好きなオモチャや、毛布など、犬が安心感を得られるもの
  • 応急処置用品(小さな救急箱)
  • 犬の糞用などにつかうゴミ袋
  • 地面に埋め込む支柱(外での生活を強いられた時に、犬を繋いでおけるもの)
  • 缶づめを空ける器具とスプーン
  • 必要な健康診断、ワクチンなどの証明書。本人の犬へのオーナーシップを証明するもの。(マイクロチップの番号、怪我の跡などの身体的特徴を普段から覚えておく、本人と犬が一緒に写った写真等)
  • 緊急用の連絡リスト:かかりつけの獣医、近郊のシェルター、保健所、ペットOKなホテルの住所など。
  • 手袋
  • 犬用のライフジャケット(救命胴衣) 例:www.sumainu.jp/product_info.php?products_id=1037
  • クレートやケージが壊れた場合に使う、針金、針金を切る時に使うペンチ、ガムテープ
  • 犬行方不明用のビラを前もって作っておく(被災した場合には、プリンターやコンピュータなどが使えないからです。)


追加情報
その他、カリフォルニア州サンフランシスコのアニマル・ケア・コントロールのホームページに載っていたアイテムもこちらに載せておきます:救急箱の中に入れておくもの


  • 大小のバンドエード/包帯(このようなモノです)
  • はさみ
  • ツイーザーズ/ピンセット
  • 綿棒
  • 抗生物質軟膏
  • 過酸化水素/酸化剤 (傷口の消毒、また何かを毒を飲んだ際などに吐き気を催させる時に使う)
  • ゴムテープ
  • 洗眼剤 (生理食塩水)
  • 耳掃除の液体
  • 水溶性のK-Yジェリー
  • 獣医さんから処方されている薬








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【転載希望】海外の動物支援団体見つかりました。被災地でサポートしてくれる団体さんが必要です!!



ここに掲載していた記事に関してのお知らせ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

World Vetさんは現在被災地入りされ、動物救助の為に色々と活動されておりますので、以下の転載希望の記事は削除させて頂きました。ご協力頂いた皆さん、どうもありがとう!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

以下World Vetさんからのメールの添付です。
許可を頂いています。

【この文書は許可をもらっていますので、どんどんコピペで広げて下さい。


I am the CEO of World Vets, an organization providing international
aid for animals.
私は世界中で動物達への支援活動をしている「ワールド・ヴェッツ(World Vets = 世界の獣医団体)」というNPO団体の最高経営責任者です。

Your email was forwarded to me and we would like to help.
あなたの救助要請メールを受け取りました。我々も救援活動に参加したいと思います。

Do you have any contacts for animal welfare charities/organizations or
groups in Japan?
日本の動物愛護団体、レスキュー団体で、私たちの活動の窓口となってくれる方々はいませんか?

We will need to establish a local contact in Japan who can help us
coordinate our efforts.
私たちの活動を一緒に連携してもらう必要があります。

With your help, we may be able to get relief efforts established faster.
あなたの助けで、この救助活動を一刻も早く行う事ができるかもしれません。

Thank you for reaching out to us on behalf of the animals.
動物達の為に助けを呼びかけて下さってありがとうございました。

I have copied *******, our International Logistics Coordinator.
あなたへのこのメール返信を我々のインターナショナル・ロジスティックス・コーディネーターにもコピーしています。
※******は個人名が含まれるため隠しました。




どなたか被災地の動物救済にお力を貸していただける方は
info肉球dera-paws.com
(肉球を「@」に変えてご連絡ください!!

どうぞ、どうぞよろしくお願いします!!


---------------------------------------

新しいインタビュー!

迷子札の大切さ「ハッピーティピー」オーナー、Micaさんのインタビュー

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迷子札──それは、犬を飼い始めて自治体に登録する時にもらえる「鑑札」とは別物で、それぞれの飼い主さんが愛犬・愛猫の首輪に名前、電話番号を刻む札の事です。今流行っているツイッターでも、迷子になってしまった愛犬、愛猫の特徴、写真を載せた飼い主さん達のつぶやきがとても多い事に驚きを隠せないと共に、とても同情してしまいます。愛する人・動物の居所が分からない、安否が分からない・・・これ程辛い事ってあるでしょうか?

我が家では、愛犬達と外に出るときは必ず、迷子札をつけています。でも実は・・・家の中では、首輪は全てはずした状態にしていました。「家の中では必要ない。」と思ったのと、小型犬なので、首から大きな迷子札がぶらぶらぶら下がっているのは負担になると思ったからです。ある日、ブログを通じてお友達になったMicaさんが迷子札を扱うネットショップを経営されている事を知り、なにげなくそのサイトにお邪魔してみました。ただ、迷子札を売っているだけなのかと思って伺ったサイトでしたが、迷子札だけではなく、首輪の重さなどについての情報の深さに「はっ!」っと目が覚めた記憶があります。

家の中は安全と思っていた私ですが、突然の自然災害、火事などの時に、慌てて愛犬に迷子札の付いた首輪をつけて・・・なんていう余裕がなかったら・・・。まったく予期していなかった状況で、迷子札も首輪もつけない愛犬達が外に逃げ出してしまったら・・・。これを読まれる皆さんも、もし迷子札をつけていらっしゃらない場合は、何かの気づきになってくれると嬉しいです。MicaさんはHP以外でもフェースブックにて「迷子札をつけよう!」というページを作ってらっしゃいます。そちらのサイトでもぜひ「いいね!」リンクを押してあげて下さいね。それでは、Micaさんへのインタビューをどうぞ!

──まずMicaさんのオンラインショップ、「ハッピーティピー」のホームページを読ませて頂いて感心した事は、迷子札だけにとどまらないその情報の深さでした。首輪にしても、リードにしても、実は色んな事を考えて選ぶ必要があるんですね、例えば重さとか・・・。すごく勉強になりました。犬のサイズと首輪の重さの関係について教えて頂けますか?

首輪や迷子札に限らず、「犬の体の大きさや月齢に合わせてサイズ、素材、重さ、機能性などから選ぶ」って大切なことだと思うんです。愛犬とオシャレを楽しみたい飼い主さんは多いと思いますが(オシャレを楽しむことは悪いことではありませんが)、ファッション性だけでなく、安全性、犬の心にも体にも負担にならないものを考えて選んであげたいですよね。

たとえば、子犬を迎えてはじめての首輪にかっこいいけど、重くてごつい革の首輪を選んだとします。大型犬や首の太い犬の子犬なら平気だろうと思いがちです。でも、気にしない(ように見える)犬もいますが、つけ心地の悪いものだと、飼い主が選んだ首輪のせいで、散歩に対してネガティブなイメージを持つこともあるようです。

子どもの頃から大好きでよく読んでいた本(犬を飼う知恵 / 平岩米吉 著)にこんなことが書かれています。

続きはBig Tree for Animalsからどうぞ~!



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母の告白

何かこの気になるタイトルにつられて来た方にはかたじけないんですが…。



実は私…。


ワンコのくちびる(?)フェチどす。



そう、このやらかい部分を人差し指でサラサラ撫でたり、プニュプニュしたりするのが好きなのでござる。

文句あるかい?
  • Genre:

Big Tree for Animals 新インタビューアップ!

【米国/東海岸発】ドギープロジェクト、オーナー寺口麻穂さん インタビュー

banner-maho-teraguchi-400.jpg

米国東海岸にあるニュージャージー州にて「犬と人間の健全な関係作りを通して、一人一人のこころに幸せを運び、地球に平和をもたらすことが出来たら…。」という願いから、ドギープロジェクトを立ち上げ、オーナーとして活躍、それと同時に、シェルターにてボランティアとして、トレーニングやアダプションのカウンセリング等を行うなど、長年犬と共に歩んでこられた麻穂(まほ)さん。アメリカで発行されている日本人向けの情報誌、U.S. FrontLineにて「ドギーパラダイス!」という連載コラムも執筆されています。

──麻穂さん、今回はBig Tree for Animalsのインタビューにお答え頂きありがとうございました。

こちらこそ、こんな貴重な機会をいただけたこと、とっても嬉しく思っています。

──麻穂さんはニュージャージー州のシェルターでボランティアとして働いてらっしゃるそうですが、そこではどのような事を担当してらっしゃいますか?

職員ではないので非公式ですが、長年ボランティアをしているので、今では犬舎の責任者とトレーナーのアシスタントとして様々な業務に携っています。毎週月曜日にグループ・トレーニングのクラスがあって、トレーナーと一緒に教えています。以前は一般の方へのクラスでしたが、今はボランティアのみが対象です。クラス以外では、時間の許す限り、問題行動を抱える「ボーダーライン犬」のリハビリとトレーニングに携っています。その他として、今一番力を入れているのが、アダプション・カウンセリングです。これはいわゆるマッチメーキングですね。犬と新しい飼い主のマッチングって思ったよりうんと難しいんです。というのも、犬は犬種と個々のパーソナリティーで飼い主に要求されるものがかなり違ってきます。それと人間の犬への理解がまだまだ浅いので。マッチした犬と飼い主を上手くめぐり合わせるお手伝い。色々難しいんですけど、ここが犬のレスキューでとても大事なところだと信じていますので一生懸命やってます。

──シェルターでのボランティアを経験して、沢山の犬達との素晴らしい出会いもあったと思いますが、個人的に得られた事というのは何でしたか?

自信ですね。本当にたくさんの犬たちと出会い、接する事で、自分の中にあった可能性をぐーんと引き出してもらい、自信をたくさん与えてもらいました。そこから、自分が出来ること、すべき事を学びました。

続きはBig Tree for Animalsからどうぞ~!



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とろける可愛さ★

うわ~!

この可愛さは一体何なんだ!

普段態度デカデカのデカ番長のちゅーちゅーなのに…。



→大バカ親(犬バカ)のつぶやきでございました。

スタバ第一号店:シアトル

先月シアトルに数日遊びにいきました☆彡 シアトルはスターバックス発祥の地。第一号店に行って来ました。見た目は昔のまま。現在のおされ~なスタバとはかなり違いがありますね。



ロゴも古い(^◇^;)



何よ。また、あたしに関係ない話?

  • Genre:

時代は進んだもんよの~



iPhone から更新できるという事でトライしてみました⊂((・x・))⊃
  • Genre:

3月3日(木)日本テレビ放送「ペットの通販問題について」





以下お友達のブログで見かけましたそのまま載せまーす。



************

3月3日(木) 日本テレビ スッキリ! (AM8:00~10:25)
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/
(大きなニュースが入ると変更になる場合があります)

ペットの通販問題について番組前半、10~15分の特集で
取り上げられる予定です。
THEペット法塾の細川弁護士も取材に応じています。

ぜひ番組をご覧頂き、感想・意見などを番組宛に送って下さい。
>>番組HPのタイトルの右側に『番組への質問』というところがあるので
そこをクリックすると、フォームが表示され意見が書き込めます。

先日、栃木県のブリーダーが、国内2例目という動物取扱業の
登録取り消し処分を受けた件に関連して、
ペットのネット通販のトラブルや悪徳ブリーダーに関しての特集だそうです。

2012年の動物愛護法改正では、特にネット販売について厳しい規制が
かけられると期待しますが、ネット通販をしているブリーダーは、
『まず禁止すべきは(ペットにストレスを与える可能性がある)ショップの
陳列だ』と反論しており、店舗販売、ネット販売両方に、
更に厳しい規制をかけていく必要があります。

そのためには、やはり『世論』が重要になってきます。
こういった番組に私たちの意見を積極的に送る事で、マスコミに対し
『世論』とはこうだ、と伝えることができます。

利益のために物扱いされる不幸な動物達をなくすために、
私たち一人一人が声を上げていきましょう。

THEペット法塾では、現在署名活動も行っています。
始動!法律を変える署名プロジェクト 『真に動物を守る法律へ』
http://www.the-petlaw.com

** 転載歓迎 **




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