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  2. 2011年04月
Big Tree for Animals

Big Tree for Animals新しくポータルサイトを作りました。大きな目標はありますが、その時にあわせて進化し続けるサイトになりそうです。Big Tree for Animalsー意味は大きな木の下で動物達の心の声をシェアするという意味です。色んな分野でのプロ、または経験者、体験者の方々にインタビューして皆さんに情報提供をします♫

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【日本語訳】jIFWA(動物福祉国際資金団体)画期的な動物レスキューサミットを日本にて招集

これ、いいニュースですね。

福島の避難地域に取り残されている動物達にとっては、5月まで待ってられないのは事実ですが、今後このような悲劇が起こらない様に、また日本が先進国として、本当の意味で動物を大切にする国になるための第一歩としては大切なサミットになると思います。

日本の政府は動物達は20キロ範囲内を立ち入り禁止にして以来、具体的に何をしているんだろう。それが全然見えてこない所が歯がゆいです。

以下訳してみました。

大体のニュアンスは伝わるかと思います。

【この翻訳についての免責条項】
この翻訳はプロの翻訳家ではない私が訳した文章であり、IFWAさんが翻訳を確認した訳ではありません。どうぞ最終的にはIFWAさんが発表された英語バージョン (http://www.ifaw.org/ifaw_united_states/media_center/press_releases/4_22_2011_70131.php)を参照して下さい。


【日本語訳】



IFWA(動物福祉国際資金団体)画期的な動物レスキューサミットを日本にて招集

2011年4月21日マサチューセッツ州、ヤーマス・ポート発:IFWAはアメリカ合衆国の動物レスキューと放射能に関する専門家を集め、現在の緊急な状況と、避難地域にいる動物達を救済する方法のステップを開発する事を日本と話し合う為に来日する。専門家チームは5月2日から3日に東京にある国際文化会館にて行う予定。

現在は、動物の放射能汚染除去、またはその治療法についての情報が限られ、どれほどの放射能が、動物にとって危険なレベルであるかなどの標準基準も実証されていない。放射能に汚染された野生動物やペット、または畜産動物の生存率についても少ししか知れていない。

今回のIFAW-ledサミットの目的は放射物に汚染された動物の監視、避難、治療、における対応手順のプロトコルを開発する事である。エキスパートがカバーする題目は、放射能への露出、動物の生理学、動物行動学、動物レスキューと避難へのテクニック、動物の汚染除去、畜産動物の世話、野生動物とリハビリと救助する人間の安全対策など。

このチームには日本の環境省、米国農務省(USDA)、APHIS動物ケアと野生動物サービス、アメリカ合衆国陸軍獣医部隊、毒物学専門家、学士院会員とIFAWの代表達からなっている。

IFAWの災害部長(マネージャー)のディック・グリーン博士は「我々は避難地域の人々から話しを聞いてきました。そして畜産動物、馬やその他のペットなど、莫大な数の動物達が取り残されている様子を映しているビデオを見ました。」と述べました。「一ヶ月以上もの間、適切な食べ物や水を与えられず、危険なレベルの放射能を浴び続ける日本の見捨てられた動物達に対し、目を背ける事はできません。」

3月11日に日本を襲った地震や津波は福島第一原子力発電所に大変なダメージを与え、原子炉を冷やし続ける事を難しくした。同原子力発電所の周りで放射能が察知された後、日本行政はそこから20キロ範囲以内にある住民達に対し、強制的な避難勧告を発表し、30キロ範囲内にいる住民に対しては強い避難の推奨を行った。

アメリカにおけるリサーチによると、災害後、30%もの避難民は、取り残されたペットを救出する為に災害激甚地に戻るという事です。「ですから取り残された動物達を安全に浄化し、災害激甚地から出してやり、飼い主と再会させてやる事で、自らの身に危険を冒してまで災害激甚地に再び入ろうとする人達の数を大幅に減少する事が出来るのです。」とグリーン博士は言いました。

これらの勧告書が作られている間に、直ちに動物の救援対策として、20-30キロ内に動物達の餌場を設置、獣医などの医療チームに汚染除去方法のトレーニングを行い、動物の移動に使う器具、道具などをそれぞれのステージに合うように準備し、また避難させる事ができた動物達が入る事ができるシェルターの用意をするように、と日本の行政に推奨しました。

IFAWについて(動物福祉国際資金団体)
世界中の動物のあらゆる危機を救う為に1969年に設立。40カ国にわたり活動し、一匹の動物から、動物虐待を防ぐ活動、また野生動物とその生息地の保護などの擁護活動を行っている。詳しい情報はwww.ifaw.orgにて。


オリジナルの英語バージョンはこちらから:
http://news.yahoo.com/s/usnw/20110421/pl_usnw/DC87504

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下半身麻痺、声帯を奪われ捨てられていたウィリーが傷ついた人間の心を癒すようになったお話。このお話に出会って本当によかった。 英語版はこちらで!ちゅーちゅーに似てるからますます泣けちゃった!! ウィリーくんは2009年12月22日に、22歳で虹の橋へ・・・お疲れ様。ありがとう、ウィリーくん。元気な頃のウィリーくんの姿が動画で見れます。

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