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  2. 2013年03月
Big Tree for Animals

Big Tree for Animals新しくポータルサイトを作りました。大きな目標はありますが、その時にあわせて進化し続けるサイトになりそうです。Big Tree for Animalsー意味は大きな木の下で動物達の心の声をシェアするという意味です。色んな分野でのプロ、または経験者、体験者の方々にインタビューして皆さんに情報提供をします♫

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じゃ〜ん!!ハッピーティピーさんの迷子札

前々回にブログでも書いたパンプキンの新しい迷子札!



オーダーしてすぐに制作して頂き、海外にも関わらずすぐに到着しました〜☆



ht-pumpkin-wrapping.jpg




届いた迷子札はこーんなに素敵にラッピングされていて、開ける前からこの商品に込められた気持ちが伝わります。そしてなにより、オーナーのMicaさんの個性とセンスを感じました




ht-wrapping.jpg





パッケージを開いているとちゅーちゅーもやってきました。
ちゅーちゅーも以前作って頂いてるよねー!




ht-chuchu.jpg
すんすんが早すぎてぶれとるわい!





包装を開けるとで、で、で、でてきましたー!




ht-pumpkin.jpg
パンプキン「Micaさんありがとう〜」




ピカピカに磨かれてるんですが、その中にも暖かさと素朴さを感じる商品でした。
やっぱりハッピーティピーさんの所でオーダーして良かったと思う瞬間!!皆様にも超・おすすめします☆




ht-maigofuda.jpg



またパンプキンがこの迷子札をつけている良い写真が撮れたらこちらにも載せてみたいと思います。



ハッピーティピーさん、ありがとう〜!!




以上、母ちゃんでした〜。

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犬の「トレーニング」とトラウマ経験から学んだ事

過去に何度か近所に住むドッグトレーナーさんを雇った事がありました。

うちのパンプキンがとても恐がりで、その恐がりがだんだんと他の犬や、飼い主以外の人に攻撃という形で出る様になったからでした。私はこういう時、色んな本やネットを読みあさり、ありとあらゆる情報を集めるのが得意なタイプなので、この時も同じ方法で沢山の情報を学んでいましたが、やっぱり自分ではどーにもならないと思ったため、近所に住む犬のトレーナーさんをお迎えした事がありました。今日はその時のお話です。

結果を先に言うと、そのうちの1つは最悪の経験でした。

でも今回このブログでこの最悪な経験を書くのは、そのドッグトレーナーさんが悪いとか、こんな事されたー!とか言われたー!という事を憂さ晴らししたい為ではないんです〜

これってもう5年くらい前の話だし、憂さ晴らしならもっと前にしていたと思います(笑)本当は、この経験は自分の中でトラウマ経験で、そんな事でトラウマになる「弱い自分」を見せるのがなんだか恥ずかしくってできなかったというのが本当の所なんですよー。

でもあの時の経験、未だに頻繁に思い出します。それはまだ、自分の中で消化していない部分があるからだなーって、ある日ふと思ったんです。よし、それなら恥ずかしいと思う事をわざわざブログに書いて乗り越えてしまおう!という事で本日に至りました(笑)

イギリスで有名なドッグトレーナーさんの元で訓練を受けたという女性のトレーナーさんなんですが、レスキュー団体などでも精力的にボランティアでトレーニングをするなど、素晴らしい事もされている女性です。今回の事は、彼女の人間性が悪いとか、性格が悪いとかそんな事も一切ないと思います。

要約すると、彼女がトレーナーとして我が家に初めて来た時に、私の犬達の様子をしばらく観察してから出て来た言葉が

「ちゅーちゅーは甘やかされ過ぎ(Spoiled Brat)」
「こんなに落ち着きがない犬(ちゅーちゅー)は、神経をすり減らし長生きできない

そして彼女は私に犬達をそんなにジロジロみないようにと注意をしました。

「犬達の事話しに来てもらってる訳やから、そら犬達の事みるやん。」と思いつつ(普段も特にジロジロみてません。むしろほっている事が多いです)、見ない様に努力をしたんですが、彼女に私の目線や姿勢、全ての行動をじーーーーっと監視されている為、緊張していて、言われた事があまり頭に入ってきません。だから居心地の悪さから無意識に犬達の方を見てしまいました。

するとすかさず「ほらー、あなたまだ犬の方を見てるでしょ〜。あなたは犬にアテンションをあげ過ぎなのよ〜。」と数秒ごとに突っ込みが入ります。

そうする中で彼女は犬の行動学について話し始めました。その時、何かのきっかけで、私はアメリカの有名なドッグ・リハビリテーターのシーザー・ミランさんの名前を口に出しました。すると彼女は目の色を変えて「彼は動物を虐待しているのと同じよ!イギリスでは彼は禁止されているのよ!」とかなりご立腹の様子。

私が「彼はその犬のエネルギーを見てやっているのだと思いますよ。」と言うと、「彼が犬を地面に伏せさせてお腹を向ける仕草は、犬にとっては殺される時にされるとても残酷な行為なのよ!」とシーザーさんの肩をもつような事を言った(?)私に対して、「だからあなたの犬はこんな風になるのよ」と言わんばかり。*シーザーさんは全ての犬にそうする訳ではないです。私は彼自身が何か特別なセンスと才能を持ってやっておられるので、彼のやり方がきつく見えても実際はそうでもない気がします(彼は犬によってはアロマオイルやマッサージなどのヒーリング方法も行います)。ただ、彼の行動だけを見よう見まねで真似すると、犬の心身を傷つけたり、問題を悪化させたりする事はあるので注意は必要だなと思います。

・・・・・・・

結局トレーナーの彼女とはそこまででした。
また連絡すると言っていましたが、連絡も来ませんでした。

とても被害者的な言い方をすればですが、結局彼女は私がちゅーちゅーとパンプキンに対して持っていた愛する気持ちを踏みにじり、罪悪感だけ植え付け、彼女の思想をぶちまけて帰って行った、というのが私が感じた事でした(それは彼女にとっての事実ではないと思います)。その日以来、数日、数週間、数ヶ月と時が過ぎるなかで、私の中で段々と彼女に対する怒りの気持ちが湧いてきました。(それが正当な怒りか、その怒りを彼女のせいにするのが正しいかどうかは謎です☆ははは〜!)

私は彼女の話していた犬の行動学の内容が間違っているとは思いません。
彼女が犬が大好きで、その愛情からきた言葉だというのも分ります。

ただ彼女は人間に対する先入観が沢山なんだなーという感じがしました・・・(ここまで書いて、自分も他の人に対する先入観が沢山ある事に気がつきました!気をつけよう。。。)きっと、彼女なりに色んな経験をされたのでしょう。でも飼い主さんが「しつけ」に失敗したから、飼い犬がとても恐がりだから、自分が嫌いなトレーナーの思想を認める様な事を言ったからといって、数分前にあったばかりの飼い主の事をそこまでジャッジするのは、なんだかな〜と。

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一部のドッグトレーナーさんの中には、その心の根底に「この飼い主さんは分ってない。さぁ、彼らの「間違い」を正すぞー!」という気持ちが少しでもある場合、うまく口では表現できないのですが、どこか共通する威圧感というか、上から目線の雰囲気をかもし出す時があります。ドッグトレーナーたるもの、間違ってはいけない(間違いも認めてはいけない)、自分がトレーニングの方法を曲げる事はできないと思われるのかな?でも私が選ぶトレーナーさんには、そこに謙虚さと、頭の柔らかさ、バランスを持っている人を選びたいと思います。


今だからそう言えますが、彼女が帰った後、当時は私が悪いんだと自分を責めましたし、ますますプレッシャーをかけました。私は最悪な飼い主なんだと思い、犬を飼う資格ないなーとも思いました。今でもその感覚が抜けない感じもしますが、私のお友達が監修者として参加した「犬のエネルギーを読む」という本の中に「この世に悪い犬がいないのと同じように、ドッグトレーニングを学んだり、この本を手にして犬を理解しようとしている飼い主さんに、”悪い”も”間違い”もないのです。」と書いているのを読んで、ものすごく癒されたんです。それから、少しづつ自分の気の張りが緩んで来て、以前と比べるとかなりポジティブな目線でパンプキンとの関係を見る事ができるるようになりました。

ドッグトレーナーさんだけではないですが、動物愛護とかに携わる人の中には、人間にたいして百倍も二百倍も厳しい目でみる方がいます。でも私は自分が経験して分るんですが、外にはどんな風に見られても、飼い主さんは自分にできる精一杯の形で犬達を愛しているケースが沢山あるんですよね。(だからといって、そこから学ぼうとしない、成長しないという部分があればもう一度見つめ直す必要はありそうですね。)

どんなに「ダメ飼い主」だと言われても、人に言えない所で「どうしよう。。。ちゃんとしないと。」「なんで私は他の人みたいにちゃんとできないんだろう。。。」って悩んでる人もいます。それを「飼い主としての責任、責任!そんなんじゃ、犬が可哀想」って簡単に人の事を判断する人って、本当に優しい事なのかな?って・・・。


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トレーニングって、犬と一緒に行う事ですが、ドッグトレーナーさんの考えに伴い、色んなやり方がありますよね。中には全部ポジティブ系とか、犬のリーダーにならねばならぬ・・・などなど。でも大切なのは、その方法が飼い主である私たちに罪悪感なく、無理なくできるか?という事かと思います。いくら常に犬のリーダーにならねばならぬ!と言われても、そういう事に罪の意識があれば犬には見破られてしまいます。今迄いろんなトレーニングの本を読んで、色んな方法を見聞きして来ましたが、私には無理だな、とおもう方法もあれば、ああ、これはやっていても気持ちよくできるな、と心にすとんと落ちる方法もあります。そういう風に自分の気質に合うやり方が、愛犬にとっても良い事なのではないでしょうか?(もちろん例外もあると思います。何事も100%ではありません。)

ドッグトレーニングの世界では、「あのやり方は古い」、「虐待だ」、「ポジティブだけじゃダメ」、「犬は無視するべき」、「無視はする必要ない」などいろんな派閥(?)や考えがあるようですが、正直私はその手の議論討論が苦手で、そういう話をするトレーナーさんは避けてしまいます。正直、どーだってえーやんという気持ちになるのです。私にとっては、先ほど紹介した本の中に書いてあった「100匹の犬と100人の飼い主さんが入れば、101人目の自分と101匹目の自分の愛犬は101個目の方法がある」という感じがしっくりきます。

実は最近とても良い感じのトレーナーさんをたまたま見かけ、思い切ってコンタクトを取り、我が家に来て頂きました。そのトレーナーさんはホリスティックアプローチという(らしいです)方法で、その犬と飼い主さんを見て方法を変える方でした。彼女は私に威圧的なエネルギーを送る感じではなく、私のダメな所も認めてくれ、良い所を探し、的確なアドバイスをくれています。犬達と彼女を見ていても、犬達が彼女から威圧的な雰囲気を感じる雰囲気もなく、パンプキンも彼女に心を開き始めたようでした。少しづつだけど、パンプキンが新しい環境や人または犬の前でもう少し恐怖を感じないようにできるよう、そして何よりもそんなパンプキンの事を理解しようとする気持ちが、自分の気付かない所で、私自身の事も学んだり、癒したりできればいいなと思います。

犬(動物)の素晴らしさって、そこだと思うんです。犬は静かに私たちの側にいてくれる。そして自分の鏡になってくれる。大きな許しの心で見つめてくれる。本当に犬達を愛するのならば、愛しているからこそ、犬だけではなく、自分とも向き合わなければならないなーとつくづく思う今日この頃でした。

長い文章読んでくれてありがとうございましたー!


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ちゅーパン「ありがとー!」








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下半身麻痺、声帯を奪われ捨てられていたウィリーが傷ついた人間の心を癒すようになったお話。このお話に出会って本当によかった。 英語版はこちらで!ちゅーちゅーに似てるからますます泣けちゃった!! ウィリーくんは2009年12月22日に、22歳で虹の橋へ・・・お疲れ様。ありがとう、ウィリーくん。元気な頃のウィリーくんの姿が動画で見れます。

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