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  2. 2013年06月
Big Tree for Animals

Big Tree for Animals新しくポータルサイトを作りました。大きな目標はありますが、その時にあわせて進化し続けるサイトになりそうです。Big Tree for Animalsー意味は大きな木の下で動物達の心の声をシェアするという意味です。色んな分野でのプロ、または経験者、体験者の方々にインタビューして皆さんに情報提供をします♫

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「愛犬を会社に連れて行こうデー」フォトコンテスト☆ちゅーちゅーと父ちゃんのいちゃいちゃ写真に清き一票お願いしまーす!

アメリカには、毎年6月21日に「会社に愛犬を連れて行こうデー(Take Your Dog To Work Day)」という記念日があります♬

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この日、我が家の ”ワンコ溺愛父ちゃん” は、張り切ってちゅーちゅーと出勤♬


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やっぱり会社に犬がいると和むそうです。

このTake Your Dog To Work Dayのサイトで行われているフォトコンテストにちゅーちゅーと父ちゃんの「いちゃいちゃ写真」を投稿しました。

そこで、皆さんにお願いですー。

ちゅーちゅーと父ちゃんの写真に清き一票をお願いしま〜す!

投票方法は簡単!

下のリンクをクリック(ちゅーちゅーと父ちゃんの写真が掲載されているページ):
http://www.takeyourdog.com/Gallery/photo-detail/2809/Intrusive

このページの写真の下にある、肉球の一番右をクリックするだけ♬

おねげーします!!

ありがとう

愛犬につかう首輪やリードなどのツール☆どれが良いのか悪いのか?敬いの心と調和

*私は犬の「トレーナー」ではありません。「エキスパート」でもありません。実際のところ私の犬達はちゃんとした社会化を受けた犬ではなく、色々な所から出て来る「問題行動」を現在も犬達と一緒に乗り越えようとしている最中です。私がこのブログで書くのは私の個人的な印象ですのでご了承ください☆

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パンプキン「あくまでも個人的な印象って・・・母ちゃん逃げ道作ったやろ(笑)」


スパイクチョークチェーン、チョークチェーン、マーチンゲールカラー、バックルの着いた首輪などなど・・・人それぞれにひとつひとつのツールに対する印象や感想があると思います。

今迄読んだり聞いたりした中で、とても腑に落ちるのが、『ツールって、すべて「良い」または「悪い」では判断できない。』という事。

それこそ犬の気質、性質、性格、状況、年齢や、それと同じくらい飼い主さんの性格やタイプ、その人の状況や精神状態、によって使い分けてこそ効果があらわれるのではないかという事です。

例えば、あるツールを使って怪我をした犬がいるからといって、そのツールは悪いツールだと考えるよりも(*もちろん不良品などは含まれません)そのツールの使い方を間違えているのではないかと思うのです。

そういった情報はその「悪いツール」と、怪我をした犬の写真と共に「*危険ツール!*」として紹介されているブログや本などもあるかと思います。

そういう物を見た時に、すぐに「黒!悪!」と判断せずに、一歩下がって落ち着いて深呼吸してみるのはいかがでしょう。

「あ〜、ここに写っている犬とその飼い主さんにはこのツールは合わなかったんだなぁ。飼い主さんと犬のその時の状況はどんなだったんだろう?飼い主さんの精神状態は?」などと色々想像してみると、「ツールの使い方がイマイチ分っていなかった。そのツールを使いこなせる経験がまだなかった。」などという事も見えてくるかもしれません。


後、私の中で大切だなぁと感じるのは、ツールを使う人(際)の犬への気持ちで、犬と「一緒に」楽しんで学ぼう、成長しようという気持ちです。

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ちゅーちゅー「そやで、気持ちや、気持ち。。。(汗)」
*分ると思いますが発砲スチロールで出来た偽チェーンですコレ☆



犬は繊細な生き物なので、私たちが犬をコントロールしようと(または必死であるがために「しなければならない」という思いに駆られている)一方的な考え方をしていると、良い結果がでない気がします。

実際私もパンプキンやちゅーちゅーに「こうしてほしい」、「こうなるべきだ」という気持ちのときは犬達にもブロックがかかり、余計にイライラ。そしてますます状況は悪くなるばかりな事がありました。

反対の例をあげると、ジェントルリーダー。

名前からして犬に優しい(ジェントル)なリードだというツールとして販売されていますよね。しかし、そのツールを使っているどれだけの飼い主さんが、愛犬の存在を本当の意味で尊重しているのでしょうか?(*していないと決めつけているのではありません〜(・∀・;))そしてまた犬のタイプ、状況やその使い方によっては犬の首を痛めてしまうような事もあるようなのです。

犬とのコミュニケーション方法や、ツールについては「犬のエネルギーを読む」という電子書籍を参考にしてみてはいかがでしょう?非常にニュートラルで冷静な事が書かれていて、なるほどな〜と思う事が沢山書かれてありました。




私は、今迄なんでも白黒つけないと気がすまなかったタイプだった(?)のですが、愛犬達のお陰で少しずつ視野を広げる事を学べる様になってきた気がします。もちろんまだまだどっかーーーん!と突っ走ってしまう所もありますが、少しづつ軌道修正中です・・・(。-_-。)

動物の事に関しても「ひどい!最悪〜!」など叫びたくなるようなニュースを見つけては、一人怒りに震える事が少なくなりました。

それは現実から目を背けたり、見ない様にするという意味ではなく、「この世には虐待されている動物達が沢山存在するのだから、私一人幸せになってはいけないんだ。私も悲しいニュースを探して、同じ様に悲しい思いをしなければ申し訳ない。」というなんともサディスティックな義務感から自分を解放してあげたという事です。実際そっちの方向に行かなくても、動物や世の為に出来る事は沢山あるんですよね (*・ω・*)

動物虐待の犯人に対しても、「最悪な事をしている」という認識もありますし、怒りも当然ありますが、同時に「彼(彼女)が虐待する様になった背景はどこにあるんだろう?どうすれば、他の生き物の痛みがわかる人間を育てる事ができるんだろう?」などその怒りを解決策に向けるように意識しています。

結局、動物愛護って、動物だけの事ではなく、私たちひとりひとりの心の成長、例えば「相手を理解しようとする(罪を憎んで人を憎まずという感じでしょうか?)」気持ちを育む練習場のような気がします。でなきゃ、動物虐待なんて永遠になくなりませんよね。周りの人に親切にする事。知らない人にも気を掛けてあげる事。もしかしたらその好意1つが冷たくなったその人の心を溶かすきっかけになるかもしれません。

私は今、ひどい動物虐待を毎日目の当たりにする想像を絶するような状況にはおりません。これを読んでどう思われるか、どうされるかは、もちろん皆さんの自由意志を尊重します。人に「怒るな」、「恨むな」なんて私には言えましぇん m(_ _)m

あくまでも、こういう感じはいかがですか?という雰囲気で読んで頂けると幸いです。

動物と人間の調和が少しづつ広がって来ています。

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ちゅーちゅー&パンプキン「調和、調和♬」


いつまでも学ぶ気持ちを忘れないでいたいです。

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下半身麻痺、声帯を奪われ捨てられていたウィリーが傷ついた人間の心を癒すようになったお話。このお話に出会って本当によかった。 英語版はこちらで!ちゅーちゅーに似てるからますます泣けちゃった!! ウィリーくんは2009年12月22日に、22歳で虹の橋へ・・・お疲れ様。ありがとう、ウィリーくん。元気な頃のウィリーくんの姿が動画で見れます。

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