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Big Tree for Animals

Big Tree for Animals新しくポータルサイトを作りました。大きな目標はありますが、その時にあわせて進化し続けるサイトになりそうです。Big Tree for Animalsー意味は大きな木の下で動物達の心の声をシェアするという意味です。色んな分野でのプロ、または経験者、体験者の方々にインタビューして皆さんに情報提供をします♫

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「災害時の保健所収容動物の対応について」署名のお願い

引き続き、今回の地震と津波で大切な家族、友人、同僚を亡くされた皆さん、そして被災地で辛い生活を余儀なくされている皆さんにお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして、そんな状況の中、家族同然として暮らして来た動物達を亡くされた方、離ればなれになってしまった方々の事を思うと、胸が締め付けられる思いがします。

以下「被災地動物情報のブログ」さんより転載させて頂きます。
これは、「えー72時間で殺処分なんてひどいー!」「残酷ー!」という声を自治体さんに向けるものではありません。自治体の保健所さんは、法律に従うという義務がありますので、そういう対処をなさっているにすぎません。その法律を変えて頂くのをお願いする為の署名です。以下「被災地動物情報のブログ」さんよりそのまま転載しています。また、皆さんのブログでも広めて頂き、沢山の署名を集められる事を祈ります。

下をどうぞ最後まで読んで下さり、「被災地動物情報のブログ」の管理人さんの趣旨をよく理解して下さいね。冷静に、誠実に。。。



※記入できる文字数の制限があり、
タイトルには記入できませんが、
この署名は被災地以外の都道府県庁と環境省、環境大臣へ
災害に備えての対策案と予防をお願いする提案書
であり、
今被災されている地域への署名活動ではありません。
ブログは全文を読んでいただけますようお願い申し上げます。


こんにちは。

こちらのブログで災害に備えてと言うことで、
通常保健所では72時間で動物が殺処分されるので
災害に備えてお住まいの自治体に収容期限
(延長は各自治体に任せられています
)と掲載したところ、
たくさんの問い合わせが国内外からこのブログに寄せられました。
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10832044218.html


※現在被災地で殺処分が行われているかどうかは
断定的ではありません

宮城県の登米保健所様より
「現在、こちらも所員一丸となって事務所そのものを復旧させている最中で
実際まだそれぞれの業務になかなか取りかかれない状況でございます。
順次、各業務にも対応を行っていく状況ですが、
現状ではなかなか見通しも立たない状況です」
とメールが寄せられています(3月12日付)。
3月16日に日本動物愛護協会さまに問い合わせ(返事はありません)と、
(ヒューメンソサエティUSAインターナショナル(全米人道協会)に連絡し、
「地元レスキューに聞いてみる」と返事がありましたが結果は不明です。

(情報の正確さをお伝えするため情報源を公にしていますが、
登米保健所さまのコメントにあるように、
各被災地では悲惨な状況が考えられます。
個別でのお問い合わせはお控え願いますようよろしくお願いします)


福島県のいくつかの自治体に関しましては、
ブログで公開している通り、
保健所に収容されている動物がオンラインで確認できます。

●福島県の収容動物情報
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10034357260.html
(現在福島県以外はオンライン照会は不通になっています)

※福島県はオンラインでの情報公開もされていますし、
拘留期間が切れたワンちゃんの情報も公開されていますので
譲渡には前向きに取り組みをされています。


被災地以外から保健所収容動物の写真を見ると、
胸が痛くなりますが、
実際の被災地では人命救助や環境整備、
迅速な活動の確保が最優先されることが当然の対応です。



拘留期限が72時間しかないこと、
収容動物の情報公開をされていないこと、
自治体によっては、また猫に関しては即日殺処分されること、

これだけ聞くと残酷なように聞こえますが、
日本特有の問題(場所の確保や法律での縛り)があり、
自治体や関係者の方々も
制限の中で最大限の努力をされています。



しかしながら震災時の動物の管理と保護が
被災地の混乱を防ぎ、環境衛生の向上や、
人畜共有感染症などを未然に防ぐのも事実です。

(実際にアメリカのカトリーナ災害の時には
ペットと離れることが出来ず
逃げ遅れて命を亡くした方がいると聞きます)


そこで、災害の予防策のひとつとして、
「災害時の保健所収容動物への対応の見直しと
収容動物の情報公開、
また国を挙げてのマイクロチップの推進など」

を記した提案書を正式な窓口から
被災地と東京都を除く全都道府県庁の知事様と、
環境省へ提出しました(3月17日付)。
(東京都は提案書の提出先が見つからなかったので)

各自治体様、関係者さまの努力に敬意を表し、
誠意ある姿勢で提案していきたいと考えます。



記事を書いた時は、
提案書なんて考えもしなかったのですが、
抗議などによる自治体様の混乱や
日本のペットオーナーさんの不安をあおるような事にならないよう、
適切で誠意ある提案をと、
オンラインで署名を募れる「署名TV] より
オンラインの署名活動を申請したところ、
3月18日に審査が通りましたので、
ここにお知らせしたいと思います。


【署名】災害時の保健所収容動物への対応と予防策を提案しています
http://www.shomei.tv/project-1725.html
※この署名先は被災地以外の都道府県と
環境省、環境大臣に宛てられています。

署名サイトの説明全文をお読みください。

日本はいま全国的に非常事態にあると思います。
被災されていない自治体でも
混乱を避けるため
オンラインで調べるか、
メールでお問い合わせになることをお勧めします。
また業務に支障をきたすような
抗議は寄せられませぬよう、ご理解願います。


震災ではぐれた動物たちが飼い主さんの元へ帰れますように!
震災を生き抜いた保健所収容動物が生きるチャンスを得ますように!!


長くなってごめんなさい!!

管理人


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