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Big Tree for Animals

Big Tree for Animals新しくポータルサイトを作りました。大きな目標はありますが、その時にあわせて進化し続けるサイトになりそうです。Big Tree for Animalsー意味は大きな木の下で動物達の心の声をシェアするという意味です。色んな分野でのプロ、または経験者、体験者の方々にインタビューして皆さんに情報提供をします♫

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「動物愛護」という名の下に・・・どう取る?

例えば、シェルターや保健所にいる子達を見て、「全部人間のせいだ。最低。」と取るか、「ボランティア、してみようかな。。。」と取るか、




サーカスや動物園の動物達を見て、「この可哀想な動物達は身勝手な人間に使われているんだ。最低。人間最低。」と取るか、「この子がこの状況から抜け出る為に私に出来る事はなんだろう?」と見るか、





肉食用に使われる家畜動物達を見て、「肉食する人は間違っている!何が何でもやめさせてやる!」と取るか、「私は週に一回ミートフリーでいこう。まずはそれからだ。」と見るか





ペットショップで売られている犬や猫を見て、「ペットショップなんかで動物を買うなんて何も分ってない!」と感じるか、「私に出来る事はなんだろう?買わない事?一時預かり?ボランティア?寄付?」と取るか。




動物愛護活動をしていて「動物愛護活動とは本当にしんどいものだ。あー、こんな活動を必要とする原因となる人間最低」となるか、「確かに悲しい所もある、辛い部分もある、でも動物ってホントに愛に囲まれてる。やってて楽し〜!やめられない!!!」となるか。*私は前者も後者も見た事あります。( ´艸`)ムププ





どっちが良いのか、大体予想はできるけど、真実は私には分りません。



分るのは、光になるという事。



キラキラ光る愛(世を愛し、自らを愛し、周りを愛する存在)になる事。



あ、でもそれは「るるるるる〜♬」って天使の羽つけて踊れっていうのではありません。
笑いたくないのに、顔で笑うって事でもありません。
いつもポジティブのポジティブちゃんであればいいって訳でもありません。
(あ、でもそれらが悪いというのでもありません。)


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パンプキン「ヒトは私を天使の顔してると言いますが、天使って、私の事ですか?」



自分の中で巻き起こる怒りや悲しみを否定せずに受け入れ、そのままを感じ、認める。



「自分の中で余計な「物語」をその悲しみや怒りにひっつけないで、ただちゃんと受け止めてあげれば、時間とともにその感情はきっと過ぎ去ってゆく=消化される」という話を聞いた事があります。



その後に磨かれた真珠のような光が現われる。


そして、その光のレンズでもって周りを見る事。


その光は自分の中に今迄もずーーーーーっと存在していた。


今迄は気がつかなかっただけ。


気がついたら、その光でもって動物達を見る事、動物に関わる人を見る事、関わりたいと思う人を見る事。家族を見る事、友人を見る事。ライバルを見る事。「敵」を見る事。


「動物愛護」に携わるというのは、相手を色眼鏡でみる許可書ではないという事。


「菜食」である事は相手の食生活に首を突っ込む許可書ではないという事。



まずは自分磨き。



でもここでの自分磨きは、自分を苦しめてできる事という意味ではありません。



自分の本当の姿を見つめ、磨きをかける事=自分を愛する事。自分の元々ある光に気がつく事です。



相手に怒りを感じたり、責めたり、敵視するというのは、相手が〜したからという事ではなく、自分の過去の何かとリンクしてしまうからとも言われています。



自分が過去傷ついた事、寂しかった事、認めてもらえなかった事、ないがしろにされた事、愛されなかった事、悲しかった事。



誰になんと言われようと、そう感じた自分を否定しないでいいですよー。私がその許可をあげる(←誰やねん、キミ!!)



「キミは甘い」「経験が足りない」「頑張りなさい」「まだまだ苦労が足らん、苦労してなんぼ」「苦労は金払って迄しろ」「私らの時代はこうやった。君らは楽な方だ」って言われ続けて来た為に頑張って来た皆さん。そんな消化しきれていない色々な気持ちが、今のあなたの動物愛護活動(もしくは日常生活への影響)に関係/影響しているとしたら?



自分の過去の気苦労/苦労、悲しみを「自分の時もそうだったから〜。」って次の世代にも繋げようとしますか?それとも「自分はそうだったけれど、次の世代はそんな事必要ないよ。」と言ってあげられますか?




私は、何を学べるだろう。



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ちゅーちゅー「はいはい、学んでくださ〜い。俺は寝て待つ。」




今迄見えなかった自分の真実(光)が見えるかも?



ひらひらと落ちる雪の様な光となって、自分がどんなに愛されている存在なのか、見えるかも!!!うき〜!



あまりにも○○に(←自分に当てはまる事を入れて下さい)没頭しすぎて気がつかなかった真実。



今はそれを消化し、流して行く事。



そうすれば人は心から相手の幸福が喜べる。
自分や相手の全てをそのまま愛する事が出来る。
相手を尊重する事が出来る。
相手と自分を比べなくても自己価値を見い出せる。



イコール



動物虐待、他の生き物の命を粗末にするという事が減ってゆくのでは?




今は目の前にあるサポートを必要とする動物達をケアしながら、同時進行で光になりませんか?




私にとって、動物愛護は「動物愛護」以外にも色んな事を教えてくれました。



ほんまに動物達に感謝です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちゅ〜事ですかねー?


私も上に書いたプロセスを、毎日のように行ったり来たりして自分磨き(?)している最中です。最中ですので、もちろん失敗もあるし、うまく行く日もある。恐くなる時もあるし、自信がなくなる時もあるし、相手を色眼鏡で見るときもある。でも、今の所大切なのは「自覚」する事です。

私もまた負の状況に飲み込まれそうになったら、このブログ記事を読んで思いだそーっと!


以上、母ちゃんでした〜。

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コメントありがと~!

共感☆

素敵な記事をありがとうございます♪
とっても共感できます。

私も、たくさんの悲劇を知って、
どれだけ動物や自然が愛おしくかけがえのない存在か
分かった気がするのです。

世界には闇が思った以上に多くて
私まで怒りと悲しみで闇を増やすことが嫌で。

闇は光に気づかせてくれるためにあるんだと思ったのです。

闇を光に自分の中で転換させることが
何より大切な気が私はしました。

いろんな価値観があるから
ムゥって思ったりして、また自分のことを
知れるし、すべては光に向かうためには
必要不可欠なのかも。

私も毎日自分なりに向き合ったり
考えたりなので答えは分からないけれど!

All we need is LOVE これのみですね♥

意味不明な文章すみませんでした!(笑)

  • tomomi [#-] |
  • URL |
  • 2013 02/20 (Wed) 18:21
☆コメントありがとうございますー☆

tomomiさんへ

コメントありがとうございました〜!
いやー、おっしゃる通り、闇は光に気付く為にあるんですねー。ほんっとそうですね。そして、そうそう、いろんな価値観。ありますよねー。私自身にもムゥってする(「ムゥ」っていう表現気に入りました☆)トピック&Triggerがあって、動物愛護を理由に人を攻撃する人を見ると、「せっかく動物が仲良くしなさい」って身をもって教えてくれてんのに、何やってんの〜?っておもっちゃうんですよ〜(汗。このブログもその産物?!でもエゴは少なめ愛は沢山こもっています)。だから私も毎日、今日は愛せたと思ったり、今日はあかんかったとおもったり、色々。。。まだまだです。でもこうして気持ちや疑問を冷静にブログに書き出して、私のお友達曰く「一緒に成長していけばいい」という事だと思っています。私、Tomomiさんの可愛いブログにいつも癒されてますありがとう!

  • ちゅーぱんの母 [#-] |
  • URL |
  • 2013 02/20 (Wed) 22:05
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下半身麻痺、声帯を奪われ捨てられていたウィリーが傷ついた人間の心を癒すようになったお話。このお話に出会って本当によかった。 英語版はこちらで!ちゅーちゅーに似てるからますます泣けちゃった!! ウィリーくんは2009年12月22日に、22歳で虹の橋へ・・・お疲れ様。ありがとう、ウィリーくん。元気な頃のウィリーくんの姿が動画で見れます。

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